セフレ君と①
「セフレ君」と最初に出会ってからは、実は10年以上も続いてます。コロナ禍もあって会えなくなっていますが…。
そんなセフレ君と続いてるのは、私の性癖に対する理解と距離感が、本当に私好みだからだと思っています。
恋愛感情を持ち込まず、でも気遣いが心地良くて。でもプレイとなると「都合の良い女」「性処理道具」として扱って、私が抱えている性的願望を…見透かしたかのように満たしてくれます。それも、満たすだけでなく、飽和するくらいのボリュームで…///
今回のお話は、そんなセフレ君とのエピソードを2つ、3つほど続けて紹介しようと思います。
私とセフレ君との最初の出会いは、パート先での同僚としてでした。パートで働いてた所に「バイト君」として、彼はやって来ました。
若い男の子が来たことで、力作業などを良く頼るようになり、彼も気さくに応えてくれるのでパート仲間の評判も良く、とても良好な職場環境でした。
休日のある日、私は同窓の友人3人と集まり、当時一人暮らしだった私の部屋で宅飲みをしていました。高校時代からの付き合いだった友人とは些細な馬鹿話から下ネタまで笑い合える仲でした。部屋干ししてる下着が地味だとか、私がトイレに行ってる隙に勝手にタンスを開けてバイブを見つけ出したり…///
いや、だからと言って「使って見せて?」だとか百合展開になったりとかは無いですよ?(笑)
「あー、私もこのシリーズの玩具持ってる!」とか「ローターは中に入れる派?」とか笑い合える感じです。
そんな感じで夕方くらいからお酒入ってワイワイと楽しんでるところで、バイト君から「職場にゆみさんの忘れ物があったので、届けましょうか?」と、メールが入りました。
「なーにー?彼氏ぃー?」
「そんなんじゃ無いよ!」
と、茶々を入れられながら「届けてくれるなんて優しぃー!」「みんなも会ってみたいよね?」みたいな調子で盛り上がって、届けてもらうように返信しました。
(職場は動いてたけど、私は休日でした)
で、色々と雑談・猥談と盛り上がりつつ、忘れた頃に彼がやってきました。
年下の彼の登場に、自分の部屋でも無いのに「いらっしゃい!」「さ、上がって上がって!」「飲もー!」と盛り上がる友人達…
正直なところ、職場での関係性を壊したく無いので無難に荷物受け取って終わりたかったんですけどね(汗)
それで、ほろ酔い女性陣の質問攻めに彼も最初は圧倒されてたものの、お酒が入ると調子に乗って来たのか、喋る喋る…(汗)
「ねえねえ、お姉さん達の中で、好みの人居るー?」
「皆さん、色っぽくてドキドキしてますよ」
「やーん嬉しい!今日の下着の色、当てたら見せてあげよっか?あはは!」
「じゃあ…黒!」
「えっと…(スカートたくし上げる)残念!ピンクでした!」
「いや、もう見えてますよ?w」
といった感じで、溶け込んじゃいましたね、彼…。
友人達は調子に乗って彼を誘惑(?)しながら飲み続けて、エスカレートしていきました。
「この中で誰のおっぱいが好みー?」
「Aさんの大きさは惹かれますねー」
「彼女エッチは充実してるのー?」
「もうずいぶん居ないですね」
「オナニー見せてもらった事あるー?」
「流石に無いです💦」
こんな感じだったと思います。
詳しくは覚えてないけど、オナニーの話題が出た時に、1番Hな友人Aちゃんがパンツの上から…手で始めちゃって…
「彼君のズボンもおっきくなってるのね!ドキドキしてくれてる?」
みたいに煽りながら弄ってて…
(便宜上、友人はアルファベットにしますね)
Aちゃんが見せつけるようにオナニーしながら、B子も「今日暑いねー」とかわざとらしく上着を脱いでみたり、スカートをパタパタさせてからかってました。
「ねえ、彼君はこの中で誰とエッチしてみたいのかなー?」
Aちゃんが調子に乗りすぎてるなかで良い加減に止めないと…と、私がドギマギし始めた頃に
「ゆみさんです…」って、彼の口から…
すると、途端に友人達の矛先が私に!
「えー?このおっぱいがいいの?」
「スカートの中、気になっちゃう?」
「ゆみぃ、今日暑いよねぇ?」
って、みんなに寄られて服の上から触られたりはだけさせられて…
でも、彼はじっと私を見つめながら、モジモジしてます(助けて欲しかった 汗)
みんなにとっては「たまたま居合わせた男の子」でしょうけど、私には「同僚」です。理性のギリギリのところで抵抗します。
「ちょっと、○○君も困ってるからやめて!」
ここで、「調子に乗り過ぎちゃった、ごめんね」なら、そこで終われたはずなんです…
「ほら、彼君もズボンが窮屈そうで困ってるよね?」
Aちゃんのノリは止まりませんでした。
「ねえ?ゆみちゃんのココに入れたくなって困ってるの?」
Aちゃんが言いながら、私の下着をズラして、私の中に指まで入れてきました。
思わず声が漏れて…
「ああっ!ゆみちゃんこんなに濡れてる!簡単に入っちゃった!」
実を言うと、軽くイッてしまってました。
AちゃんとB子に抑えられて抵抗できないまま触られてる時点で、ホントはかなり感じてたんです。
「ねえ!もうやめて!○○君も見ないで!」
って言って彼を見ると…ズボンから固くなったものを出して、自分で握ってました…
「ほら、彼も準備できてるじゃない(笑)」
「え?…冗談でしょ??」
「ゆみさん…入れて良いですか?」
このやり取りに、友人達はキャーキャーはしゃいでました。
「良いじゃないの!若い子って元気よね?」
「こんな大きいの…私も欲しいなー?」
言いながら、そのくせ、私の両足を広げて押さえつけてくるんです。
「待って待って?○○君?」
それでも彼は私の足の間に寄ってきて、Aちゃんは「欲しいくせにぃ」とか言いながら…まだ私のナカを指で掻き回して…
気持ち良くて、抵抗も思い切れないまま…
友人に囲まれながら、押さえつけられながら…彼が私の中に…
そのまま正常位で犯されました。
犯されたと言って良いのかな…入れられた最初からずっと気持ち良くて、されるがままに突き上げられてました…。
友人達も、彼も、誰にもうちあけては無かったんですけど、私には過去に「ご主人様」が居た時期がありました。
この時には既に、性を開発された身体だった私は…きっとはしたない声を上げて悦に入ってたんだと思います…
身体が、無条件に反応して「躾けられた」事が蘇ってたのでしょう。
「ああイク、イク、イクイクイク…っ!」
「これ気持ちいいの!好きぃー!」
私を開発した「ご主人様」が強く躾けた事が、この「言葉」でした。
【気持ちいい時は素直に「気持ちいい」と言え】
【イク時はちゃんと「イク」と声に出せ】
どれだけ快楽に飲まれても、躾けられた私ははしたない言葉を吐きながら絶頂を繰り返していたんだと思います。
セックスが始まって、私の中でスイッチが入ってしまったのは覚えてます。スイッチが入ってしまったからこそ、快楽に没頭してしまっていた筈です。何度も何度もイカされて、頭の中が真っ白になって…きっと、何度も彼を求めてたんだと思います。自分ではあまり覚えてないので…///
ただ、彼が私の腕を掴んで身体を引き上げて、私をうつ伏せに…四つん這いにして、バックで犯してきたのはハッキリと覚えてます。
両腕を掴まれ、手綱を引くかのように引っ張られるので、私は四つん這いから膝立ちになり、胸を突き出すように上半身を仰け反らせながら…バックから彼の固くなったモノで犯され続けたからです。
何よりもその姿勢は、私から彼の姿を見る事が出来ず、代わりに3人の友人達が私のイキ狂った姿を凝視している様子が…
どこかに飛んでいってた理性が舞い戻って来ます。
「やあぁぁっ!ねえお願い見ないで!こんなの見ないでお願い!ダメ、またイッちゃうんだからぁっ!」
「ゆみさん、みんなに見られてる方が締まりが良くなって…おまんこヤバいですよ!」
「そんな…っ!こんなの恥ずかしくてダメ!ダメダメダメまた、またイッ、イッちゃううう!」
いつの間にか黙っちゃってる友人3人に見られながらも、後ろから突かれる快楽には勝てずに…意識がおまんこに集中してしまって。
掴まれてた手を解放されて突っ伏しながらも、膝立ちのまま突き出したお尻を掴まれて、そのままバックで犯されて…私の身体は何度も何度もイッてしまってました。
…。
気が付いた時には、もうすっかり夜で。
朧げな記憶の中で、背中に射精されてた事。何か声をかけられたのはぼんやり覚えてるけど、何を言われたのかわからないまま、みんな帰ってしまってました。
タオルケットが掛けてあったので、出された背中は多分拭いてくれてたんだと思います。
この日を境に、友人3人のうち2人とは疎遠になってしまい、、、代わりにバイト君がセフレ君になりました。
