ある夫婦のスワッピング

とある日曜日の昼下がり翔太は妻に勇気をだして誘ってみることにした。
翔太は52歳、妻明子は47歳、子どもは2人いるが二人とも結婚して家には
夫婦ふたりきりだ。
妻とのセッ〇スはたまにはあるが、マンネリ化していた。
何気なく見ていたSNSでスワッピングの募集を見つけた。
「このパーティーに参加してみないか?」
私は目の前の夫が、まるで別人のように見えた。
仕事も私生活も真面目にやってきた夫がこんな誘いをしてくるなんて
「えっ?本気で言ってるの?」
「スワッピングってお互い交換すんだよね?」
「私が他の人に抱かれるの平気なの?」
翔太は胸の内を思い切って答えた。
「本気だ。お前が他の男にやられてる所を見てみたい。
最近お前が他の男のイチモツでよがる姿を想像すると興奮するんだ」

嫉妬心が興奮を呼び起こすのだと夫は言った。
その夜、明子は何度も夫の言葉を思い返した。
「夫婦を交換する?」私はどうなるの?
他の男にやられてる私の横で夫も別の女を抱いている
明子は何とも言えない気持ちに襲われた。
「えっ!私興奮してる?」

そして、数日後
翔太は再びあの話を持ち出してきた。日程が決まって募集してるのだと・・・
「今回限りでいいから参加してみないか」
翔太はスマホを差し出した
来週末日曜日、身分証提示、参加費、女性が嫌がる事はしない等の条件が書かれていた。
明子は葛藤の中に居た
「こんなことしていいの?」
「夫が他の女を抱いているのに耐えれる?」
様々な思いが交差していたが、あの夜想像して興奮した思いが勝ってしまった。
気づくと「一度だけよ」そう答えていた。
翔太は「ありがとう!俺が付いてるから心配しないで」と真面目な顔になっていた。
当日を迎えるまでに2回ほど交わった・・・
いつもと違う新鮮さがあり翔太も明子も
すごく興奮したSEXだった。
そして、当日迎えた
とあるホテルのスイートルーム
ドアをあけるとそこにはベッドが2つ、ソファーがテーブルをはさんで置いてる
豪華な部屋の中に1組のカップルがすでに座っています。
「はじめまして、宜しくお願いします。」
お相手の夫婦は智也と佳奈と名乗った
翔太も明子も緊張していた。どうすればいいのか・・・
最初はぎこちない会話が続いたが、
ワインが進むにつれ空気が変わっていった。
智也が最初に動いた。
彼は妻の佳奈を抱き寄せ、
深いキスをすると、彼女のワンピースの
ファスナーを下ろし始めた。
佳奈は甘い吐息を漏らしながら夫の首に腕を回す。
翔太も明子の手を引き、隣のベッドへ移動した。
「大丈夫か?」と小声で確認する夫に、
明子は小さく頷いた。
智也が明子に近づいてきた。
「明子さん、いいかな?」
明子が「はい……」と答えると、
智也は優しく彼女の唇を奪った。
夫以外のキス。
心臓がドキドキと高鳴る
舌が絡まる感触が新鮮で、
明子の頭がぼうっとした。
翔太は佳奈を自分の膝に座らせ、
すでに彼女の胸をワンピースの上から
揉みしだいていた。
佳奈は翔太の耳元で甘く囁く。
「翔太さん……すごく硬い。興奮してるんですね」
明子は横目でそれを見ながら、
智也にベッドへ押し倒された。
智也は器用に明子のワンピースを脱がせ、
ブラジャーを外すと、
熟れた胸を両手で包み込んだ。
乳首を舌で転がされ、明子は思わず声を上げた。
「あ……っ」
その声に翔太はさらに興奮し、
佳奈のスカートをまくり上げて下着を脱がせた。
佳奈の秘部はすでに濡れていた。
翔太は自分の硬くなったものを取り出し、
佳奈の入口に当てがう。
「入れるよ、佳奈さん」
「入れて❤」
翔太が一気に腰を押し進めると、
佳奈が大きく喘いだ。
一方、智也は明子の脚を大きく開き、
指で丁寧に愛撫を続けていた。
明子はもうぐしょぐしょに濡れており、
智也の指が中を掻き回すたびに淫らな水音が響く。
「もう我慢できない……」
智也が明子の両脚を肩に担ぎ、
熱く硬いものをゆっくりと挿入した。
「んああっ!」
明子は背中を仰け反らせた。
智也のサイズは翔太とは違っていた。
奥を突かれるたび、新しい快感が全身を駆け巡る。
隣のベッドでは、翔太が佳奈を四つん這いにさせ、後ろから激しく突いていた。
佳奈の大きな胸が揺れ、甘い嬌声が部屋中に響く。
「はあっ、はあっ……翔太さん、すごい……!」
明子は智也に貫かれながら、
夫が別の女を激しく抱いている姿を目の当たりにした。
胸が締め付けられるような嫉妬と、
異様な興奮が同時に襲ってくる。
(私……他の男に犯されてる……翔太も……)
智也がスピードを上げた。
明子の膣壁を擦り上げるたび、頭が真っ白になる。
「あっ、あっ、だめ……あなたごめんなさい……イッちゃう……!」
明子は激しく痙攣しながら、
初めての相手に達してしまった。
智也は明子を仰向けにしたまま、
激しく腰を打ち付け、最後に奥深くで熱いものを放った。
ほぼ同時に、翔太も佳奈の膣内に射精していた。
しばらくの沈黙の後、
明子は夫の元へゆっくりと這っていった。
翔太も明子を抱きしめる。
二人は汗まみれの体を重ね、激しくキスをした。
智也も佳奈と互いの体を優しく撫で合っていた。
明子は夫の胸に顔を埋めながら、心の中でつぶやいた。
(一度だけ……のはずだったのに)
この経験が、夫婦の関係に新しい火を灯したことは、明子自身が一番よく知っていた。

