抜きの噂のあった都内脱毛サロンでの体験談

いつものように、定期的なメンテナンスのために脱毛サロンを訪れた私。本日はいつもと違いワクストで仕入れた情報をもとに新規サロンへ足を運びました。サロンの雰囲気はとても明るくきれいな日本人のお姉さんに迎え入れられました。セクシーな衣装ですが、ここはお姉さんの雰囲気からか、下品なエロさにならず、とてもいい感じ。この後の施術に胸が高鳴ります。
照明と、心地よい音楽が流れる空間にすっかりリラックスし、言われた通りに下半身のみ裸になり待機していました。始まってみるととてもワックス脱毛に対して真剣に向き合っているといった感じの会話。そのため、この日もいつも通りの施術が行われると思っていたのですが、施術が始まって数分後、なんだか少し違和感を感じ始めました。
スタッフの方の手がいつもと違うところに触れる頻度が多く、体が自然と反応してしまい…。心臓がドキドキと早鐘を打ち、思わず息をのんでしまう自分がいました。「これはただの施術だよね?」と自分に言い聞かせながらも、どうしてもその感覚が消えない…。
施術が進む中、スタッフの指先が優しく、しかし確かな圧力で肌に触れていくたび、思わず体が反応してしまいます。呼吸が浅くなり、頭の中で「どうしよう」と思う自分と、「もっとこの感覚を感じたい」と思う自分がせめぎ合っていました。
その瞬間、彼女の手がさらに敏感な部分に触れたとき、全身にビリビリとした感覚が走り、気持ち良さに体が勝手に動いてしまったのです。何度か息を整えようとしましたが、その度に甘い緊張感が体を包み込み、意識が遠のくような感覚に…。
この後、施術は無事に終わったものの、私はしばらくその感覚の余韻から抜け出せずにいました。部屋を出るときに、スタッフの方と目が合った瞬間、何かを悟られたのではないかとドキッとしてしまったのは、私だけだったのでしょうか?
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