アラフォー男性がストリートナンパに挑戦する話⑩ 【オバサンに心を折られる】

先週体調を崩していた私は、
ナンパへの熱意を失いかけていた…
アラフォー男性が、
ストナンから『1即』するというのは、
高校球児がプロ野球を目指すようなものだ。
そのくらい遠い…
遠すぎる道のりなのだ💦
まず声掛けの壁、
ルックスとトーク技術の問題、
プライベートの時間の無さ💦
考えるだけで気が遠くなる。
それでも今年初めに誓ったのだ。
とにかくやるしかない!!

※誓約と制約を守らねばならない
とりあえず出撃せねばとなり、
私は難波へ、
なんぱしに向かったのだった。
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慣れ親しんだ難波の街を散歩し、
道行く人たちを眺める。
やはり声はかけれない、
心のブレーキは全然はずれない。
そんなこんなで地蔵してると
なんば駅の広場の前で、
久しぶりにナンパしてる人を見かける。
彼は私が眺めている数分で、
3人の女性に声掛けをしていた。
👨(すごすぎる!!)
ずっと地蔵だった私には、
驚愕の行動力である。
若くホスト風スタイルの
男性ナンパ師だったが、
声をかける女性全てが
『ガンシカ』だった。
あの若さがあっても、
やはりナンパは難しそうだ。
しかしあの行動力があれば、
彼は必ず【セックス】に
ありつけているだろう。
そんな彼の行動に
少しの勇気をもらい、
👨(ひとりだけでも声掛けしよう!)
と心に決める。
ちょうど周りを見渡すと、
少し離れた場所で
スマホをいじる女性がいた。
👨(これはいくしかない!!)
そう決心して近寄ると、
いがいと年齢いってそうだ。
※おそらく35前後
👨(いがいとオバサンやった💦)
👨(でもいくしかねえ!!)
👨「すいませーん」
と声をかけると、
少しこちらを見て
👩「ちっ!」
と舌打ちしながら去る…
という最悪ムーブをかまされる💦
まじ心折られるぜ…
勇気を振り絞った
『一声かけ』が
この結果である💦💦💦
ほんとにナンパは険しい道だ。
かなり心を抉られる気分を味わえた。
たいして可愛くもないおばさんに
全力で拒否される『俺』…
もう乾いた笑いしかでなかった。
自分の現状と、
足りなさを突き付けられた気がする。
今回の心の傷を糧に
あのオバサンを見返せるような
いい男になるしかない。
トラウマも人生のガソリンだ。
来週はもっと声掛けや!!

※もうはいあがるしかない!
2025年 声掛け数 『4』
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