【実録#1】街中でのエロい妄想と、メンエスで紳士を演じる俺の二重生活

街を歩くたびに、脳内はエロいことの連続だ。
今日、コンビニでレジを待つ前に立っていたのは、清楚なワンピースがよく似合う女性だった。
ふわっとした髪の毛の先端が、彼女の首筋をくすぐる。
その首筋に、自分が唇を当てたら彼女はどんな声をあげるだろう。
そんな下世話な想像を、待ち時間の数十秒で展開してしまうのが、俺という男だ。
電車の対面座席に座ったOLは、スカートの裾がひざ上まで上がっている。
もしかして意識しているのか? いや、むしろ無自覚だろう。
だがあの太ももについた、ほんの少しの日焼けの跡が、なぜかたまらなくエロく見える。
手を伸ばして、その日焼けと白い肌の境目をなぞってみたい。
そんな欲望が、脳裏を駆け巡る。
よく言えば「創作意欲が豊か」、悪く言えば「常に股間で物事を考えている」のが、俺という人間だ。
そして、この溢れ出る性欲を、社会的に許容される形で昇華する場所。それが、メンズエステなのである。
俺は都内の某企業で働く、ごく普通の30代サラリーマンだ。
昼間は上司に頭を下げ、Excelと格闘し、定時になれば「お疲れ様です」と帰社する。
しかし、週に4回以上、その直行する先は、都内各所に点在するメンズエステだ。
8年間、通い続けた投資額は軽く車が買える。
よく「メンエス狂い」とか言われるが、俺はこれを単なる趣味ではなく、ある種の「研究活動」として捉えてきた。
そう、俺は変態だ。
街ですれ違う女性に性的な妄想を巡らせ、その欲望を満たすためにメンエスに大金を注ぎ込む。
しかし、ただの変態ではない。欲望のままに突っ走るのではなく、それを達成するための「技術」と「哲学」を、8年かけて構築した"戦略的変態"なのである。
このブログは、そんな俺の、欲望と戦略の記録だ。
同じようにエロいことばかり考えている同志の皆さん、ぜひフォローしてほしい。
そして、俺がどうやってこの"二重生活"を楽しんでいるか、応援(あるいは学び)ながら見守ってやってほしい。
高評価とフォローは、次の「研究」への大きな励みになる。
それでは、また次の雑記で。
