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同僚の母乳妻 真由美(分冊版2)

第一話『母乳パック』

「帰ったぞお」

園崎が肩を貸しながら自宅の玄関にたどり着くと内田はのんきに大声をあげた。

「すみません、園崎さん。こんな遅くまで」

「いえいえ、今夜もまたこんなに出来上がらしてしまい申し訳ございません」

玄関の奥からパタパタと小走りに真由美が駆けよってきた。

だぼっとした緩めのトレーナーの上下だがいつもにもまして胸元のボリュームあるふくらみが大きく見えるのは内田のせいかもしれない。

園崎が挨拶をするよりも早く内田は駆け寄る真由美に見計らったように倒れ込み、そのまま上がりかまちで寝転がった。

「もう、アナタ!こんなところで寝ないで起きて!」

夫を支え起こそうとする真由美に手を貸そうとしたとき、ふと緩めのトレーナーの胸元に目が言った。

決して大きく開いた胸元ではないが胸の大きさに合わせたために真由美の細い首元にはサイズが合わずしっかりと深い谷間を刻む胸元が丸見えだ。

さすがにノーブラではないが薄い布地のブラが胸の形をそのままに包み込んでいた。明るい水色のストライプの模様が入ったブラの模様と身じろぎ一つで卑猥に寄せ合う谷間の曲線に思わず目を奪われた。
谷間の刻みが描かれる前についてるホクロが目線を更に引き付ける。

健気にも小太りの夫の体を起こそうと身を寄せる真由美の動きに、夫が気色悪いと評した肥大化した乳房が肉感的にたわみ動く。弾力をうかがわせる張り具合を見ると母乳は搾った後なのだろうか。

これ以上は目の毒だと園崎はすぐに助けに入った。

 

「ほら、しっかりしろ。もう自宅なんだから」

 

園崎の声に反応して内田は腕にすがりつくとそのまま肩に体を預けてくる。

 

「すみませんね、奥さん。まずはどっかに座らせちゃいましょう」

 

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クリエイターのプロフィール
母乳小説家。 物心ついたころから性欲があり母乳に魅了された半生を創作活動にぶつける拙い文章書き。
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