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同僚の母乳妻 真由美(分冊版7)

第四話『立ち飲み屋での搾乳』(3)

「園崎さん、やっぱりやめよ?おねがい、恥ずかしいし夫に悪いわ」

 

真由美は懇願するように園崎の手を重ねるように抑える。

園崎の目に左手の薬指の指輪が目を引いた。しかしあの夜から焦がれ通しだった乳房にここまで肉薄している今、その指輪は理性よりも人妻の母乳をモノにできるという興奮を掻き立てるだけだった。

 

押さえようとする真由美の手にもそんなに力は入っておらず、ぎゅっと園崎の理性にすがるように握りしめるだけだった。

 

小さく首を振る真由美にお構いなしに園崎はブラのカップの淵を思いきりずり下げた。

 

その瞬間は周りの騒がしい音が掻き消えた様な気がした。

 

親指より小さめだが明らか普通よりも大粒で存在を主張する肥大した赤茶色の乳首。

カップをずり下げた拍子に鉤の字方にした人差し指の背に乳輪が食い込み乳首の根元から飛び出るように園崎を見つめかしているようだ。

 

赤茶色の大きめの乳輪に突き出た乳首が生き物の触角のように顔を出した。

 

(やった!ついに見れたぞ!真由美さんの乳首!いつも乳輪だけだったけどこんなにいやらしい乳首を隠していたのか)

 

ちりちりと乳頭の先がうずくほどの熱のこもった視線を向けられ真由美は耳の先が一気に熱くなるのがわかった。

(やだ園崎さん、あんなに見つめちゃって)

いつも感じさせる温もりのようなものはなく曇りもないが見るものは真由美の乳首以外ないような見入り方。乳首が多くの男にとって秘められたセックスシンボルであること分かっていたが、産後の授乳期間特有の変貌を遂げた乳首をことさら性の対象にみる男に見せてしまっているのだ。

変質的な男をあっという間に虜にてしまっていることを真由美は乳頭で感じ取った。

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クリエイターのプロフィール
母乳小説家。 物心ついたころから性欲があり母乳に魅了された半生を創作活動にぶつける拙い文章書き。
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