銀座1on1ピラティス体験記 | 3インストラクターレポート

いつもありがとうございます。
最近、月1以上は通っている1on1のレポートになります。
今回は、ヨガ・筋トレで物足りなくなった私が、たどり着いた中間地点
1on1ピラティスのレポになります。
筋トレは追い込みすぎる。ヨガはほぐれるけど運動としては軽い。
その中間が欲しい——そう思っていた私が、銀座の1on1ピラティスにたどりつきました。
結論から言えば、これは正解でした。
効きはヨガより明確に上で、しかも別の意味でも目が忙しい。
ただし、インストラクターによって、かなりレッスン内容も異なっているので
私が受けた3名のレポートを詳細に記載しておきます。
ご確認いただいて、ご自身のタイプだなと思った方のレッスンに行っていただければ
幸いです。
なぜピラティスを試したのか
正直に書くと、最初から狙っていたわけではない。
ヨガの先生としていて、
筋トレも予約が取れなかった。
その「行き場のない日」に、空いていたピラティスを予約した
——それがきっかけだった。
結果的に、この消去法が当たりだったのかもしれない。
ピラティスは、
ヨガのように呼吸と柔軟を重視しつつ、
筋トレに近い「動きを維持し続ける」負荷がある。
また専用のマシンを使用して、レッスンを行う。
1on1の4つのメニューを負荷で並べると、こうなる。
**筋トレ > ピラティス > ヨガ > 脱力ストレッチ**
ピラティスは上から2番目。
きちんと汗をかきたいが、追い込みすぎたくない日にちょうどいい。
先に立ち位置を書いておく。
ここも健全なパーソナルスタジオだ。そっち系ではない。
体幹・姿勢を本気で整えたい人のための場所である。
ただ、今回のピラティスにおいても
3人のうち2人は、正直反応してしまう程度の刺激はあった。
あとそれ以前に、インストラクター(先生)のレベルが高すぎるので
1on1で会話できるだけでも、かなり嬉しかったりする。
また、部屋の構造のせいで、
健全の枠の中でもなかなか目が離せない時間になる。
その理由は、この先で。
この記事でわかること(有料部)
- 店舗・コース・料金・予約の流れ
- 先生のルックスと専門性(3人分)
- 「レッスン内容」「姿勢チェック」「全身鏡」「アフターストレッチ」で起きること
- 負荷の実際と、ヨガとの違い
- 総合評価(★6項目)と、向き不向き
ご購読ありがとうございました。
