官能モデル小説@特権階級のヨガルーム 爆乳インストラクターの甘い吐息〜

※これは実話をベースにした官能フィクション小説なのでご留意ください。
特権階級のヨガルーム 爆乳インストラクターの甘い吐息〜
■エピローグ
「あそこの先生達は、ちょっと他とは次元が違いますよ。一度味わったら、普通のヨガなんて退屈で通えなくなりますから」
実業家仲間がニヤリと浮かべた、あの意味深な笑みがすべての始まりだった。

ホームページもなければ、ネットに一行の書き込みすら存在しない、完全紹介制の『大人のためのヨガ教室』。
年会費50万円、さらに60分のレッスンごとに2万5千円。
常識外れの価格設定に一瞬は躊躇したものの、その法外な数字の裏に潜む「これは何かある」という漢の五感に本能が抗えなかった。
実業家仲間経由で紹介を受付、ようやく初めてのレッスン。
指定された場所は、六本木の夜空にそびえ立つ超高級タワーマンション。

「セキュリティが厳重ですので、建物下のスターバックスに到着されましたら、こちらへお電話をいただけますか」
事前に受けた緊迫感のある指示通りに連絡を入れ、幾重もの厳重なチェックを抜けて25階へと進む。

重厚な扉の向こうに広がっていたのは、俗世から完全に隔絶された150平米を超える広大なスタジオだった。
全面ガラス張りの向こうには、遮るものなく迫る東京タワーの紅い光。
洗練された空間に、ヨガマットやバランスボールが整然と並び、一見すれば至って上品なプライベートジムのようだ。

しかし、その部屋づくりに異質を感じさせるものもあった。
廊下の右手に目をやると、驚いたことに、湯気を立てる広々とした浴槽が佇んでいる。

六本木の最上層で、まさかの総ヒノキ風呂。
大人5人が余裕で手足を伸ばせるほどの広さだ。
しかも壁は全面ガラス張りで、ヨガルームからそのすべてが丸見えという開放感。
湯煙の向こうにもまた、東京タワーが輝いている。
左手には「酸素ルーム」と書かれたプレート。
案内されるまま覗くと、そこは高性能の酸素マシンが静かに稼働する、贅を尽くした寝室兼仮眠スペースとなっていた。
「本日を担当させていただきます、三浦柚葉(みうら ゆずは)と申します。よろしくお願いいたします」

受付で手渡されたプロフィールに視線を落とす間もなく、私は目の前に現れた「インストラクター」の姿に、息を呑んだ。
モデルやグラビアアイドルが霞むほどの、圧倒的なプロポーション。
その身を包んでいるのは、某有名アダルトビデオの『サウナレディ』を彷彿とさせる、極限まで生地を削ぎ落としたグレー色のカルバンクラインのウェアだった。
特注なのだろう、豊満という言葉すら生ぬるい爆乳は、深く穿たれた胸元から溢れんばかりに主張し、隠せていない谷間が視線を釘付けにする。
ハッと息を呑む私に背を向け、彼女が促すように歩き出した瞬間、さらに理性が揺らいだ。

後ろ姿は、完全に食い込んだTバック。
歩くたびに、豊潤な果実のようなお尻が、なめらかに左右に揺れている。
「それでは緊張をほぐすところから始めましょうか……?」
室内に満ちるアロマの香りと、彼女の甘い吐息。
年会費50万円の対価、やはりただの「ヨガ」ではなさそうだ。
欲望と特権階級の秘密が渦巻くヨガルームがここにあったーー。
第1章: 当店の基本サービス
■静寂の中の視覚テロ
最初のポーズは、床に座ってゆっくりと深呼吸を繰り返す、ごく基本的なものだった。
しかし、私の目の前で柚葉が足を組み、背筋をすっと伸ばした瞬間から、すでに「基本」の枠は壊れはじめていた。
彼女が息を深く吸い込み、豊かな胸を大きく膨らませるたび、カルバンクラインの薄いブラが限界まで引き絞られ、溢れんばかりの爆乳が上へとせり上がる。

そして息を吐き出すとともに、その圧倒的な質量が自重でタプン、と妖艶に揺れるのだ。
「吸って……吐いて……。そう、お上手です」
呼吸のたびに強調される規格外の胸元。静かな部屋だからこそ、彼女の胸の動きがダイレクトに視覚を狂わせ、私の心拍数はリラックスするどころか急速に跳ね上がっていった。
■晒される肉体の果実
「では、少しずつ身体の芯を温めていきましょう。背中と腰のストレッチです」
彼女がゆっくりと四つん這いの姿勢をとる。ここからが本番と言わんばかりに、空間の空気が一変した。

彼女が両手を前に伸ばし、胸を床に擦りつけるようにして腰を高く突き上げる。
その瞬間、布地の面積が極端に少ないTバックが完全に食い込み、張り出したお尻の割れ目と、なめらかな大腿部の境界線が、遮るものなく私の目の前に晒された。

有料記事では、ここから先、以下の3話を掲載してます。
第一章:当店の基本サービス
第二章:再訪・2回目以降のお客様コース
第三章:お風呂・お食事付きスペシャルヨガコース
