私、媚薬飲んじゃった


第1章: 間違えたドリンクの悲劇(?)
休日の朝、〇校2年生のゆうかは、冷蔵庫をゴソゴソと漁っていた。お兄ちゃんのタケルが買ったであろう怪しいドリンクが目に入る。
「『元気モリモリドリンク』……なんだこれ?エナジードリンク?それとも新しい健康飲料?」
ラベルには「即効性抜群!疲労回復に!」と書かれている。ゆうかは、昨日のバイトの疲れが残っていたこともあり、迷わず瓶を開けてゴクゴクと飲み干した。
「……まずっ!なにこれ、薬みたいな味!」
苦笑いを浮かべながら、ゆうかはソファに倒れこむ。しかし、数分後、体が熱くなり始めた。
「あつい……なんで?エアコンついてるのに……」
彼女は自分の頬に手を当て、驚く。体が火照り、心拍数が上がっている。そして、一番ヤバかったのは……
「あ、あれ?なんで下がジンジンしてるの??」
ゆうかは自分の股間に手を当て、さらにパニックになる。これはただの疲労回復ドリンクじゃない。絶対に何かおかしい。
「も、もしかして……媚薬!?」
その瞬間、お兄ちゃんの部屋で見た怪しい本が頭をよぎる。「飲むと体が火照り、理性が飛ぶ」と書かれていたような……。
「うそでしょ……私、媚薬飲んじゃったの!?」
ゆうかはスマホを手に取り、幼馴染の剛にSOSのメッセージを送る。
「たすけて!体がおかしい!お兄ちゃんのドリンク飲んだら、おまんこがジンジンする!」
送信後、ゆうかはソファでうずくまる。体が熱く、頭がぼんやりする。そして、股間のジンジン感はどんどん強くなっていく。
「剛、早く来て……もう我慢できないよ……」
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