本気HR【70分以上のコースに入るとHR率が下がる理由】ロング信仰という名の幻想

👑本気HR
情報を買う側から、情報を活かせる側へ。
本気HRは、「誰が良かったか」という情報だけに頼るのではなく、会話・第一印象・清潔感・距離感・傾聴・立ち振る舞いなど、自分自身をアップデートしていくための実践シリーズです。
心理学・対人コミュニケーションなどの知識と、私自身の実体験を組み合わせながら、「なぜ上手くいったのか」「なぜ上手くいかなかったのか」を掘り下げています。
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少し耳の痛い話をします。
多くの男性が、入り口で大きな間違いを犯しています。
ここで言う入り口は、【予約】です。
「せっかくお店に行くのだから、少しでも長く一緒にいたい」
「ロングコースの方が、時間をかけてじっくり女の子の警戒心を解けるはずだ」
「初回で120分や150分に入ってあげた方が、お店や彼女にとっても売上になって喜ばれるはずだ」
もしあなたがこのような思考で予約をしているなら、はっきり申し上げます。あなたのHR率は、あなた自身のその手によって自ら激減させられています。
「時間が長ければ長いほど仲良くなれる」
「長いコースを取ってあげるのが親切だ」
というのは、プレイヤー側の身勝手で愚かな幻想に過ぎません。
特に、初回訪問でのロングコース予約は、最も下悪で最悪な一手です。
相手の立場や本音を無視した押し付けがましい態度、すなわち「相手から望まれていない善意は、ただの迷惑であり毒」であることを理解できていない男性が多すぎます。
本記事では、なぜ70分以上のコースに入るとHR率が下がってしまうのか、その裏にあるセラピストの職業心理、損得勘定、そして時間管理を徹底的にお伝えします。
新規予約でロングコースがなぜ致命的な自爆となるのか?
無駄なお金と時間をドブに捨て続けるプレイヤーを卒業し、時間を完全にコントロールして支配する側に回りましょう。
目次
第一章:新規予約でのロングコースが「一番最悪」である致命的理由
第二章:セラピストの損得勘定と心理的ハードル
第三章:ロングコースが招くヤバい「〇〇」
第四章:最短コースで相手の「寛容度」と「投資価値」を見極める
第五章:例外的にロングコースが有効となる「唯一の条件」
終章:時間を制する者が、主導権を支配する
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本気HRでは、一つの体験だけを「成功例」で終わらせるのではなく、なぜそうなったのかを考え、次にも使える考え方へ変えていくことを重視しています。
良い情報を手に入れることは大切です。しかし、同じ情報を持っていても、全員が同じ体験になるわけではありません。
だからこそ、情報を集めるだけではなく、自分自身の会話、第一印象、清潔感、傾聴、距離感、立ち振る舞いも少しずつアップデートしていく。
一回の当たりより、一生使える考え方を。
本気HRでは、そんなテーマを毎月掘り下げています。
情報を買う側から、情報を活かせる側へ。
次の一人を探す前に、自分をアップデートする。
