本気HR【話題にされることが利益になる】

💎この記事でわかること
・私が本気HRを書き続けている、もう一つの理由
・賛否が生まれる発信に、なぜ価値があるのか?
・否定的な意見が必ずしもマイナスとは限らない理由
・ワクストでこれから売上を作りたい人が考えるべき「話題」の作り方
・アンチを恐れる発信と、信用を失う発信の違い
今回は、普段の本気HRとは少し違った方向から書きます。
本気HRの真髄には、私は「シゴデキ感」も入っていると思っています。女性との接し方や見た目を変えることだけではなく、仕事でもお金でも、自分で考えて結果を作れる人になる。その意味で今回は、少しビジネス寄りの話です。
以前、本気HRを始めた経緯については書きました。しかし、私がこのシリーズを書き続けている理由はそれだけではありません。
もう一つあります。
それが「話題を作れるから」です。
薄々気付いている方もいると思いますが、こういう発信をすると必ず賛否が生まれます。「分かる」という人もいれば、「いや、それは違う」と思う人もいる。当然です。価値観も経験も違う人間が読む以上、全員が同じ感想になる方がおかしい。
実際、普段からワクストの記事を色々読んでいる方なら、他クリエイター様が本気HRについて触れている記事をすでに見たことがあるかもしれません。私のところにも「○○さんが本気HRについて書いていましたよ」とDMが入っており、把握しているだけでもすでに何名かいらっしゃいます。
私はこれを悪いことだと思っていません。
むしろ、ありがたいと思っています。
私の意見を読んで、「自分はこう思う」と別の意見を出していただく。それは健全です。そして重要なのは、その議論を見た第三者の中に「本気HRって何?」だったり、伏せてても「その意見って誰だろう?」と思う人が生まれることです。
つまり、賛成だけでなく反対意見すら、場合によっては認知を広げてくれます。
本気HRの読者の中には、これからワクストで記事を売りたい方もいると思います。記事収入が増えれば、その分メンエスへ行ける回数も増える。情報も増える。さらに記事を書ける。そう考えると、売上を作ること自体も一つの武器です。
今回は、以前書いた「なぜ本気HRを始めたのか」とは別の視点から、「なぜ私はあえて意見を出すのか」「多少否定されても発信を続けるのか」を掘り下げます。
悪口でも、否定意見でも、ありえないという言葉でも、取り上げていただいた方々には、この場を借りて御礼申し上げます。
その分の恩恵を頂いております。
そして今回は、単純な「炎上商法をしろ」という話ではありません。
話題になる発信と、ただ嫌われる発信は全く違います。
その境界線まで含めて考えていきます。
