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【HPB掲載サロン】甘い密室で目撃した無防備な胸元...

HPBにも掲載されている健全店――

そのはずだったのに。

 

小柄で細身、色白の肌が際立つ美人。和風の整った顔立ちに、ふわりとした黒髪がよく似合う、若い日本人セラピスト。

 

彼女の笑顔はどこかあどけなさを残していて、それだけで一瞬、こちらの緊張が解けてしまうほどだった。

 

首元の開いた制服からは、自然と視線を誘う谷間が覗く。

その瞬間、施術を受けに来たはずの自分の目的が、どこか別のところにすり替わった気がした。

 

足湯の最中、ふと見上げると、制服のジッパーが大胆に開かれており、ふっくらとしたOPIの輪郭が…自然に視界に飛び込んできた。何も語らずとも、彼女は“見せる”という行為の破壊力を、どこか無意識に理解しているようだった。

 

マッサージが始まると、距離は一気にゼロに。

肘や前腕を駆使して圧をかける施術スタイルは、常に彼女の身体の一部がこちらに触れている状態を生み出す。

 

細い腕、ふともも、柔らかく香る髪先──

どれもが意図せず(あるいは意図的に)こちらの肌にふれてくる。ときおり、制服越しのOPIスタンプが頬に触れる瞬間もあり、そのたびに理性はわずかに溶けていった...

 

オイルでねっとりと滑らせる手つきは、どこか艶かしく、そして緩急が絶妙だった。

熱を帯びた吐息が耳元でかすかに感じられるたび、心臓の鼓動が早まっていくのが自分でもわかる。

 

技術の高さに加えて、彼女の距離感──「近すぎるくらいの近さ」が、施術をまったく別の次元へと昇華させていた...

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クリエイターのプロフィール
20年にわたって幾人もの身体と心にふれてきた経験から、本当に気持ちいい・癒される施術を知り尽くしています。 ひそかに通うサロンや、ホットペッパービューティーには載りきらない“裏話”にも注目。最近は都市部や地方に出張が多く、そこでの体験談も随時掲載していきます。 ※投稿は不定期になります。
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