【HPB掲載】不器用な手つきが誘う、微かな背徳の気配

少し古びた佇まいのマンションともビルともつかぬ建物の4階――
扉を開けると、細身でとても可愛らしい女性が姿を現す。
マスク越しでもわかる柔らかさと、どこか初々しい仕草に胸が高鳴る。
広めの空間に案内され、個室へ。
「衣服をすべて脱いで、紙ショーツにお着替えください」
そう言って彼女は退出していった。
差し出されたショーツはトランクス型――
仰向けに身を横たえ、待つ時間すら妙に落ち着かない。
やがて彼女が戻り、静かに施術が始まる。
オイルが足裏から太腿へと這い上がるが、ぎこちなさが残る手つき。
だが、時折ふとタオルの端をかすめる指先が、わざとなのか偶然なのか、判断がつかない。
背中を終えて仰向けになると、さらに期待が募る。
だが彼女の動きは相変わらず不器用で、オイルが耳元や髪にまで滴り落ちる。
顔は驚くほど可愛い――
そして――
デコルテの際に、不意に感じた彼女の吐息が頬に触れた瞬間。
距離が近すぎて、思わず息を止める――
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