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田舎の秘め事 ~ワカハの目覚め~

ワカハは、田舎の〇〇に通う二年生。 家の周りは田んぼと林ばかりで、最寄りのコンビニまで自転車で二十分。 そんな場所で育った彼女にとって、性は特別に隠すものではなかった。

 

 同級生のあいだでも、誰が誰と寝たかという噂は日常会話の一部で、ワカハ自身も〇〇の頃から何人かの男と経験があった。 胸の大きさが目立つせいで、男子たちの視線が自然とそこに集まることにも慣れていた。

 

 そんなある日の放課後。部活の先輩であるタカシが、昇降口でワカハを呼び止めた。「なあ、ワカハ。今日、親父が泊まりでいなくてさ、家に誰もいないんだ。よかったら遊びに来ないか?」軽い口調だったが、ワカハにはその言葉の裏にある意図がすぐに分かった。

 

田舎の男たちは、誘うときはいつもこんな感じだ。用もないのに「家に来ないか」と言う。そして、来れば決まってそういう流れになる。 ワカハは一瞬、考えるふりをした。本当は断る理由なんてなかった。

 

タカシは悪い奴じゃないし、顔も悪くない。それに、彼の家は学校から十分ほどの距離で、親に内緒で遊びに行くにはちょうどいい。「ちょっと…」ワカハは口ごもりながら、タカシの顔をじっと見た。

 

彼の瞳には、期待と少しの不安が混ざっている。ワカハはふと、自分が彼の期待に応えたらどんな感じになるだろう、と想像した。「…時間、あるよ。行こっか。」 そう言ったとき、ワカハの胸の奥が微かに熱くなった。

 

田舎の夕暮れは静かで、二人の足音だけがアスファルトに響く。タカシの家は、古い木造の平屋で、裏には小さな畑がある。玄関をくぐると、すぐに畳の匂いが広がった。「上がって」とタカシに促され、ワカハは靴を脱ぐ。

 

彼が案内したのは、六畳ほどの和室。テレビと座卓、押入れ。ごく普通の田舎の部屋だったが、ワカハはそれがかえって落ち着いた。 「なんか飲む? コーラしかないけど」タカシは冷蔵庫に向かいながら言った。ワカハは「うん」と答え、座卓の前に座る。

 

スカートの端を整えながら、無意識に太ももを擦り合わせた。部屋の中は少し薄暗くて、カーテンを通した夕日がオレンジ色の光を畳に落としている。タカシがコーラの缶を持って戻り、ワカハの隣に座った。距離は、肩が触れ合うほど近い。彼の腕が動くたびに、ワカハの胸のすぐ横を空気が掠める。

 

 「今日、先生に当てられてたけど、よく答えられたな」タカシは話題を探るように言ったが、その声は少し低くて、目線はワカハの胸元を何度も往復していた。ワカハはそれに気づかないふりをして、缶のプルタブを開け、一口飲んだ。冷たい液体が喉を通る感覚が、かえって体の熱を意識させた。 沈黙が数秒続く。ワカハは缶を置き、顔を上げてタカシをまっすぐ見た。

 

「先輩、本当は他に話したいことあるんじゃない?」彼女の声はわざと甘く柔らかくした。タカシは一瞬固まり、次に口元をゆるめた。「ばれたか。」そう言うと、彼はゆっくりと手を伸ばし、ワカハの手の甲に触れる。

 

指先が滑り、手首をなぞるようにして腕を登ってくる。 ワカハは身を引かず、むしろ一歩踏み込むように、彼の指を握り返した。「ちょっと…先輩、やさしくしてね。」彼女の呟きは、部屋の静けさに吸い込まれた。

 

タカシの目が細められ、もう片方の手がワカハの顎をそっと持ち上げる。そして、二人の唇が重なる――最初は軽く、探るようなキス。だが、すぐに舌が絡み合う深いものへと変わった。 



 キスの余韻がまだ唇に残る中、ワカハはもう一口コーラを飲んだ。 先ほどまで何気なく飲んでいたその液体に、何かが混ざっているとは思いもしなかった。 タカシは彼女が缶を傾ける様子をじっと見つめ、口元に微かな笑みを浮かべている。 ワカハはその視線に気づかず、缶を置いて「先輩、もう一回…」とねだるように顔を近づけた。

 

 しかし、次の瞬間、彼女の身体に異変が走った。 最初はほんのりとした温かさが、胸の奥から広がってくる。 それは徐々に熱へと変わり、皮膚の表面を焼くように全身へと伝播した。 ワカハの呼吸が浅くなり、心臓の鼓動が耳の奥で響き始める。 「… あれ? なんか、変…」彼女は自分の頬が赤く染まるのを感じ、手のひらで顔を覆った。 タカシはその様子を黙って見守りながら、彼女の肩に手を回す。

 

 「どうした? 顔が赤いぞ。」彼の声は優しいが、その指先はワカハの首筋をなでるように滑り、耳たぶをそっと摘んだ。その刺激が、媚薬で過敏になった神経を直接通電させるように走る。ワカハの口から無意識に甘い吐息が漏れ、「んっ…」という声が部屋に響く。 ワカハの胸の先端が、ブラウスの下で鋭く尖るのが自分でも分かった。乳首が布に擦れるたびに、電気のような快感が背筋を走る。

 

彼女は無意識に腿を擦り合わせた。すると、股間の奥がどろりと熱くなり、パンティの内側にじんわりとした湿り気が広がっていく。クリトリスが脈打つように勃起し、腫れ上がったそこが下着の縫い目に当たるたびに、小さな痙攣が起こる。 「あ、やだ…何これ…」ワカハの声は掠れ、目の焦点が合わなくなる。彼女はタカシの胸に手を突っ張りながらも、その手が震えて力を失う。

 

タカシはそんなワカハを支えるように、両腕で抱き寄せた。彼の手のひらが、ワカハの胸のふくらみを包み込むように触れる。その指が、膨らみきった乳首の先端をブラウスの上からなぞる。 「あっ! そこ… やっ…」ワカハの身体がビクンと跳ね、彼女の腰が無意識に浮く。 媚薬の効果で性感帯が普段の何倍も敏感になっている。

 

 ただの軽い接触でも、脳が直接焼かれるような快感として処理される。 彼女の股間はすでに水浸しで、パンティの布地に粘つく愛液が染み出し、太ももの内側を伝い始めていた。 タカシはワカハの様子を観察しながら、ゆっくりと彼女のブラウスのボタンを外していく。「ワカハ、もう我慢しなくていいんだぞ。」彼の声は優しく囁くようでありながら、確固たる支配の響きを含んでいる。

 

ワカハは抗う力を失い、されるがままに脱力した。ブラウスが開かれ、白いブラジャーに包まれた大きな胸が露わになる。ブラジャーのカップの中央は、乳首が強く突き出た跡で湿っている。 「見せてくれ。 」タカシはブラジャーのホックを外し、ワカハの豊かな乳房がぷるんと解放される。 空気に触れた乳首はさらに硬く盛り上がり、先端は熟した果実のように深いピンク色に染まっている。 

 

彼が指の腹でそっとその頂点を撫でると、ワカハの身体が弓なりに反り、「ひゃあっ!」と甲高い声を上げる。 その反応にタカシは満足げに笑み、今度は唇で乳首を食んだ。 「だめ…先輩…そんなことされたら…おかしくなっちゃう…」ワカハの目には涙が浮かび、それでも彼女の腰は自然とタカシの腿に擦り寄っている。

 

スカートの下で、彼女の秘所はすでに準備を終えていた。彼女の理性はもう薄れかけ、残っているのは体の奥底から湧き上がる灼熱の欲望だけだった。 タカシは片手でワカハのスカートの中に手を差し入れ、指で濡れたパンティを押し広げる。「すごいな…もうこんなに濡れてる。」彼の指が、敏感に腫れたクリトリスを直接なぞる。

 

ワカハはその瞬間、全身を大きく震わせ、タカシの肩に爪を立てた。声にならない喘ぎが喉の奥から絞り出される。 「欲しいか? ワカハ。俺のを。」タカシの囁きが耳元で炸裂する。ワカハは何度も頷き、涙で潤んだ目で彼を見上げた。

 

「欲しい…先輩の…ちょうだい…」彼女の声はもう、ただの懇願に変わっていた。自分の意思とは別の、媚薬に支配された身体が真実の言葉を吐き出していた。

 

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クリエイターのプロフィール
NAWOMIDOUの歌人シィカです。 格安情報コンテンツ https://brain-market.com/profiles/my_articles ゲーム販売、同人コンテンツ https://nawomidou.booth.pm 電子書籍 https://amazon.co.jp/s?k=nawo
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