授乳フレンド カスミ(分冊版3)
2024年05月08日 12:25
2026年04月03日 17:32
更新履歴
2026年04月03日 17時32分
2026年04月03日 17時28分
2025年05月12日 10時24分
2025年05月02日 13時56分
2024年05月08日 12時25分

この脈打つ愚息が彼女の置く不覚で欲望のまますべてを吐き出すことが適うことができたらどれほど幸せだろうか。あくまで母乳だけという淫靡な授乳関係を許してくれたカスミが雄としての本懐をとげたいというごく自然の欲求に応じてくれるものかどうか、正邦は回らない頭でぼんやり考えた。
(また母乳を飲めればそれでいいさ)
半ば強引にそう言い聞かせようとしていたとき携帯のバイブが小刻みにテーブルをならしてメール受信を告げ知らせた。
見慣れないアドレスは先日から取り交わし始めたカスミからのものだった。
【お友達に見られたって?怪しまれなかった?(^^)】
あれから帰宅途中にその日の授乳のお礼と友人との遭遇をメールで送っていたことを忘れていた。ネットでの出会いだから返事が来ないこともありえると考えていただけに返信されたメールをみるや正邦は嬉しさに笑みをこぼした。
【大丈夫です!カスミさんが若くて可愛いからカノジョと勘違いされました】
数字盤を打ち終えて返信ボタンを押すとほどなくして再び返信が返ってきた。
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