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授乳フレンド カスミ(分冊版3)

この脈打つ愚息が彼女の置く不覚で欲望のまますべてを吐き出すことが適うことができたらどれほど幸せだろうか。あくまで母乳だけという淫靡な授乳関係を許してくれたカスミが雄としての本懐をとげたいというごく自然の欲求に応じてくれるものかどうか、正邦は回らない頭でぼんやり考えた。

(また母乳を飲めればそれでいいさ)

半ば強引にそう言い聞かせようとしていたとき携帯のバイブが小刻みにテーブルをならしてメール受信を告げ知らせた。

見慣れないアドレスは先日から取り交わし始めたカスミからのものだった。

【お友達に見られたって?怪しまれなかった?(^^)】

あれから帰宅途中にその日の授乳のお礼と友人との遭遇をメールで送っていたことを忘れていた。ネットでの出会いだから返事が来ないこともありえると考えていただけに返信されたメールをみるや正邦は嬉しさに笑みをこぼした。

【大丈夫です!カスミさんが若くて可愛いからカノジョと勘違いされました】

数字盤を打ち終えて返信ボタンを押すとほどなくして再び返信が返ってきた。

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クリエイターのプロフィール
母乳小説家。 物心ついたころから性欲があり母乳に魅了された半生を創作活動にぶつける拙い文章書き。
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