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ミルクルーム(分冊版6)

きちんと畳まれた薄い水色の濡れたタオル。由美が入浴で使ったものだ。

そっとタオルを両手で持ち上げる。石鹸の香りが鼻孔をくすぐる。

薄紙をはがすように丁寧にタオルを拡げると、ベージュの由美の下着が現れた。

濡れたタオルにくるまれていたそれは、しっとりと湿っている。

 

小さく畳まれたパンティを鼻さきに近づけてみる。ほのかな石鹸の匂いしか感じない。

純一は右手で自分の男を握ったまま、左手でパンティを裏返してみた。

二重になった白い生地のその部分には、にじんだような楕円形の染みがあった。

指でなぞるように擦ってみる。ぬるっと滑るような気がする。純一の限界が近づく。

顔を覆うようにパンティを鼻に押し付け、思いきり息を吸い込むと、ほのかに酸っぱい匂いがする。

立ったままの純一の下半身が震え、放たれた純一の分身たちが洗面所の鏡に飛び散っていった。

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クリエイターのプロフィール
母乳小説家。 物心ついたころから性欲があり母乳に魅了された半生を創作活動にぶつける拙い文章書き。
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