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授乳フレンド カスミ(分冊版2)

(でも綺麗なだけじゃないなぁ、乳首なんかよく見ると皺ができててなんか貫禄があるや)

「うわぁ・・・」

思わず感嘆の声を漏らしてしまうとカスミは微笑んだ。

「ねぇ、おっぱい出るところ見てみたい…?」

「はい」

カスミの言葉に正邦がささやき返すと彼女は片乳を出したままトレーの上にあったグラスを手に取った。アイスコーヒーが注がれたグラスをそっと乳首のそばにあてがうと、可憐な乳輪あたりを人差し指と親指で挟みこむ。

「乳輪の下あたりにおっぱいが溜まってるのね・・・だからココらへんから潰すと・・・」

カスミの指先が摘みこんだ乳輪をしごくと野苺の乳首から白い雫が音もなく滲み出た。

「すごい!」

小さな歓声をあげる正邦の眼前で乳首は白い雫をいくつも浮かび上がらせると宛がわれたグラスのコーヒーに滴り落ちる。

眼前で同じように何度かしごいてい見せるうちに、母乳の滴りは細い白糸をとばすように飛び散り始めた。微妙な力加減による搾乳のせいか飛び散ることもなくグラスの内側を叩いてはコーヒーに伝いおちて色合いを茶色く塗り変えていく。

「うふふ、ミルクコーヒーだね」

そういうとカスミは母乳でぬれた指先を乳首から離して片乳を差し出すように近づけた。

「搾ってみる?」

「はい」

誘われるままに正邦は指を差し出すと乳汁で濡れそぼった野苺の乳首に触れてみた。生まれて初めて触わった女性の体。わけても普段は下着の下に覆い隠され夫以外が触ることを許されない人妻の乳首に正邦は一際つよい興奮を覚えた。

(大きい乳首だから硬いと思ったけど、意外とふにゃふにゃしてるんだ…)

肉粒の感触を確かめるようについ無心に指先で転がしながら感触を楽しんでると指さきを乳汁が濡らし始めた。

「ここよ」

不意にカスミが正邦の手をとって乳房の先端部分を摘むように導いた。カスミの言葉どおり乳輪あたりを摘みなおすとそっと力を入れてみた。

 

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クリエイターのプロフィール
母乳小説家。 物心ついたころから性欲があり母乳に魅了された半生を創作活動にぶつける拙い文章書き。
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