有料風俗ブログを書いていたら、税務調査がやってきた!!!(5)

税理士さんと税務署との交渉が妥結して、1か月ほど経った9月下旬。税務署から封筒が複数届いた。縦長の、普通の封書の大きさである。
中を開けてみると、3つ折りにされた、本税の数字が書かれた振込書だった。
税理士さんに確認すると、「それをそのまま金融機関に持って行って現金なり、口座引き落としなりで支払ってください」とのことだった。
それ以外の無申告加算税や延滞税は、本税が支払われた段階で計算されて、また後程請求が来るという。
引き落としでもよかったのだが、なんとなく現金で支払いたくて、銀行ATMで下ろした札束を持っていこうとしたら、払い出しできなかった。
そう、通常のATMだと50万以上は引き出せない。webかアプリで一時的にでも引き出し枠を広げる必要がある。
アプリで銀行支払い枠を広げて無事現金を下ろして、窓口で4年分の本税を支払った。
そしてまた、1か月時間がかかる。
本税を納めたことで、無申告加算税と延滞税の計算が始まる。税理士さんのほうで無申告加算税の、だいたいの額は算出してもらっていたが、延滞税はけっこう面倒らしい。
5年前と2年前では延滞日数が全然違うからだ。
(税理士さんとの契約と金額の内訳は有料記事)
10月の下旬、まずは無申告加算税の振込用紙が送られてきた。
ところが書式に2種類あり、片方は「振込番号」が空欄になってしまっている。
振込番号が明記されている振込用紙は税金支払い専用の振込機械で処理できたのだが、番号がないとどうしようもないので、窓口での処理となる。
金額のほうは、事前に税理士さんが予測算出していた金額よりも若干上振れしてしまった。
そしてその数日後に延滞税の振込用紙も到着した。無申告加算税よりも税額は少ないが、結局、今回の確定申告(本税+無申告加算税+延滞税)に税理士さんへのギャラを合わせると全部でけっこうボリュームのある金額を失うことになってしまった。
(支払い総額については有料記事)
実際、その目的のために貯蓄なり投資資金として運用していた分がすべて失われてしまった。
もはやFC2ではほとんど売れないし、言葉狩りも激しい。女子高生を表すアルファベット2文字でさえ伏字にさせられているので、表現プラットフォームとして死んでいるし、お金を稼ぐ目的でも死滅している。
今年からは申告しなくてもいいよう、年間20万以内に抑えるようにしようかと思っている。
(終わり)
