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アンビバレンスの求道者 投稿した記事のガイドライン

私のスタンスとしては、究極のエステ体験とは「誤爆」だと思っている。
ただ、ひとことに「誤爆」といっても定義が人によって違うため、私の定義を明らかにしておきたい。
 
それは「セラピストが意図していない発射」である。
 
つまり、直接的な手コキはもっての他、よくある手コキはしないんだけれどもセラピスト明らかに発射させようとしているなんか弄り回す施術。こういったものも除かれるわけだ。
 
セラピストが出そうとしていないのに出ちゃった。
セラピストは驚愕の表情を浮かべ、私は謝罪する。この流れである。
罪悪感すら抱く発射、これが誤爆。
この体験に勝るものはないと思っているのだ。
 
罪悪感とはいったが、ほんなら「あなたには発射する意図はないんですか?」という人がいるかもしれない。
「あなたが出そうと思っているのなら罪悪感もくそもないじゃないですか?」と。
 
それは、ある。
否、むしろありまくる。
ほんならやっぱり罪悪感なんかないやんけ、というところだが、これは一度やってみたら分かるが罪悪感もやっぱりあるのである。
 
本当にこのまま出して大丈夫か迷いを抱き、何度も何度も乾いた喉を少しでも潤すため唾をのみ込む。もちろん時間は限られている。発射のタイミングを逃せばその瞬間は二度と訪れない。元々セラピストに発射の意図はないのだからそんなものは調整してくれないし、待ってもくれない。
 
部屋に充満する健全。それが一瞬で乱される瞬間。
緊張と快感で頭がおかしくなる。
 
 
私のいにしえの体験記から一例を紹介しよう。
 
私の中の孔明が告げる。
「今です!」
 
アンダーカバー=ア
セラピスト=セ
 
 
ア「うう…っ!」(誤爆)
 
 
セ「??…大丈夫ですか…?ここ、やめた方がいいですか?」(まだ気付いてない)
 
 
ア「いや、だ、大丈夫です…」(コミュ障)
 
 
少しして、、、セラピストが異変に気付く。
 
 
セ「…⁉︎……なんか出てますっ…!」(絶望)
 
 
ア「ご、ごめんなさいっ!」(大嘘)
 
 
セ「……あとまだ10分くらいありますけど、もうシャワー行きますか?」(呆れ)
 
 
 
このセラピストは個人でやっていた超絶美人オーナーで、もし私の黄金体験ランキグンを作ればトップ10に入るものである。
ただ、いにしえだからもうこのサロンはない。
 
このような体験を良いと思うかどうかは人それぞれだけれど、私としてはエステをエステたらしめている要素、つまり風俗(今ではメンエスの一部も)と一線を画す要素が全部入っているのではと考えているのだ。
 
じゃあ「お前それ教えてくれや」というところなんだけれど、それが結構難しい。
 
なぜなら、この「誤爆」というものは身体的才能が必要なものであり、再現性もなく非常に属人的な体験となってしまうからである。たとえ私が「これこれこういう店で、こんな誤爆体験がありました。とても気持ち良かったです。」なんて書いたところで、おそらく再現は不可能である。
 
そらもちろん自分なりに積み上げてきたノウハウめいたものはあるし、こういう施術が入っていると誤爆しやすい、というセラピストの見分け方もあるが、パズルのピースとしてどうしてもこの身体的才能が必要となるのだ。
 
 
その身体的才能とは何か?
 
早漏である。
 
私のような誤爆家は、一見早漏というマイナスな要素を武器にエステと対峙するのだ。
 
 
これはかつて繁栄していたアメンバーさんという一族(現在は絶滅)のとある勇者から学んだものだ。
 
彼はアベンジャーズであり、早漏過ぎてとんでもないガチガチの健全店でも発射してしまっていた。まあ、彼の場合は彼自身すら意図しない発射が起こっていたようだったが。
 
とにかく「こんなとこで出してんの?」と私は羨ましくてしょうがなかった。
 
エロいとこでエロいことが起こるのは当たり前。健全なところでエロが起こるのは奇跡である。エステとはこの奇跡を目指すプロセスだ。私も彼に倣ってぜひ同じことがしたい、と思った。
 
その瞬間、私がコンプレックスに感じていた早漏がここで生き抜く武器に変わったのだ。
どんな健全店ですらエロい店に変換しうる、という僥倖。
 
それから、私は誤爆道を征く人間となった。
 
 
このように、誤爆というものは非常に再現性の低いものだから記事には書けない。
書いたところで「そんなもんでけへんやないかぼけ」と言われるのが落ちである。
心の中にそっと閉まっておくものだ。
 
 
ほんならどんなんが記事になるかというと、ひとつに誰にでも同じ体験が起こり得るサロンが挙げられる。
 
 
 
例えばここは超有名店であり、さっきの私の話からこういうサロンをおもんないと感じているかというと、やっぱりおもろい。
 
正直ほんまもんの誤爆は早々できるものではない。なので、このような誤爆というものをキャスト全員と顧客とで演出し共有するテーマパークのようなサロンにたまに行くのも楽しい。シチュエーション風俗としては唯一無二だと感じている。
 
ただ自分としてはやることはやったから、しばらくは行かないだろう。次に楽しむプロセスが思いつかないというか。あの細目スレンダーと意思疎通して一度お茶をしてみたいくらいだろうか。話は絶対合わんけど。
 
なお、ここではどんなに延長しても60分内に収まるというスタンド攻撃を使用してくるため、くれぐれも時間配分には注意である。
 
 
さて、誤爆というのはエステにおいて最高の体験ではあるが、原則困難であり狙えるときに狙うものである。
 
ほんだら他にはあなたはどんなことを意図してるんですか?
我々にどんな価値を提供してくれるんですか?
というと「健全な感じの人に抜いてもらいたい」というものだ。
 
健全な「感じ」と言っているのは、抜いている以上健全なことはありえないためこのような表現をしているわけである。
 
先ほどの誤爆が丁度健全とエロの境界面だとすれば、明確な抜きはそれを明らかに越境している。なので健全な「感じ」なのであるが、この感じが強ければ強い程、つまりエロから距離が遠ければ遠いほど興奮が増すことがよく知られている。これを尺度として表現するために私が開発した指標にアンビバレンスがある。
 
エロくないのにエロい。健全なのに健全でない。あの驚きと興奮。部屋に充満する独特の緊張感。きっと経験があるだろう。あの言葉に出来ない興奮のことである。二律相反するものが同時に存在している。これがエステにとっての最重要指標アンビバレンスである。
 
例えばこれを先ほどのWセラピストの店にあてはめるとすると、これはあんまない。むしろこのアンビバレンスのかけらもない。風俗同等である。
後ほど、このアンビバレンスの指標を5段階評価で各記事に当てはめる試みを行う。
 
 
そして、「おれ自分の彼女に抜いてもらいました」という記事に何の価値もないように、あまりにも属人的すぎる体験、つまりその人やからできた、というものは単なる自慢話に過ぎないからこれを書いたらあかん。ということになる。金を払った上に羨ましく悔しいからである。
 
誰にでもやるわけではないんだけれど、「しゃあないなあ」というか、まあやっても良いかグループみたいなんがあって、そこに入ったら抜いてくれる、みたいなものが丁度良い感じだ。ほんでそのグループに入れるノウハウめいたもんが入っているとなお良い。
 
誰もが気になるサロンにチャレンジしたけどわてあきまへんでした、みたいなものも人によっては価値を感じてもらえるだろう。
 
あとは、読んでておもろいと思ってもらえるよう、私は文章に魂を刻んでいる。
そういう意味では、ある種私の記事は無料部分が本体である。こいつあほやなあ、と思ってもらえれば幸いなのである。
 
無駄に文章が長いのはそういうわけで、私がアメンバーさん一族(現在は絶滅)だったときも同じようにしていたのでイマイチ流行らへん感じというか、一部を除きあまり相手にはされていなかった。
 
 
ほんで、ここでいう抜き、というのは基本的には手コキを指している。
なお、いわゆる本番的なものは人によってはゴールに設定されることがあるが、私は通常これを行わない。
 
これはなにもそういうのは風俗も風俗であって、エステではない。とかそんな偉そうなウンチクではない。私も経験としてそういったことが全くないわけではないものの、先ほどの早漏のことがあるためどうしても「ちょ、ちょっと待って!ちょっと待って!」みたいな情けないことになってしまうのである。
 
これではあまり楽しめないし、セラピストの方もせっかく盛り上がっていたのになんなんこいつ。めっちゃはよいくやん。という感じで白けてしまい、お互いにとって良い時間とならない。「こんなん彼女とか困るんちゃん?」みたいなことを言われたこともある。
 
AVとしてはそういう設定も有りかもしれないが、それはこちらが見ている立場でなんかそういう男性の取扱い方が興奮する、というだけのことで、体験している方は情けなさが勝って案外気持ちくないのである。
 
なので、私の記事では、本番記事は基本的には書かれない。
 
 
さて、この系統で記述しているのは以下の記事である。
 
①アンビバレンス ★★★★★
 
私のいう誤爆の可能性を感じた店であり、さらに他の展開も少し感じられる。
醸し出す雰囲気は完全に健全であり、その健全マッサージから繰り広げられる鼠蹊部の深さは強烈である。
ただ私からは遠方で予約も困難なため、ほとんど訪問できていない状況である。
 
 
②アンビバレンス ★★★★☆
 
当初は誤爆の可能性を考えて訪問したものである。
脱毛やその後のケアは抜いたろうというやり方ではないため、本来の誤爆を体験できそうだが、それにしてもあっさりし過ぎているため困難と判断している。さらなる展開を求めるのであれば、誤爆から切り替えた違う戦略が必要そうである。
いやらしい感じは全く出さない割に棒や玉はガンガンに刺激されるのでアンビバレンスは強烈である。
ちなみに、こちらは続報の大作を準備中であり、鼠蹊部を熱くして待たれたい。
 
 
③アンビバレンス ★★★☆☆
 
先述のやっても良いかグループに入りやすいセラピストではないかと思われる。
メンエスなのでそれほどアンビバレンスが高いわけではないが、個人的にセラピストはめちゃくちゃ健全な感じで可愛いので、難しいこと考えず楽しめるのではないかと思う。
ここは採用に強みがあり、メンエスでありがちな外れがない。記事内でも触れているが、顧客本位のお店である。普通におススメ。
 
 
④アンビバレンス ★★★☆☆
 
京都において最近では珍しい健全を表に出してエロ施術もまあまあ繰り出してくるというスタイルのサロンであり可能性は感じる。
オーナーセラピストも美人で言うことないが、ちょっと演出が過ぎるというかあざとい感じがあるようにも思う。アンビバレンスを4とするかどうか迷うところであるが、どうしてもメンエス感を感じるところがあるし、その割に施術も普通である。色々できるけどあえて健全風にしている、みたいな印象である。
 
 
【番外編】
この辺は人によっては邪道に感じるかもしれない。
ここに潜むのは淫獣である。
 
⑤アンビバレンス ★★☆☆☆
 
熟女メンエス。しかし変に若干健全風である。エロマッサージ技術は変態熟女級。ヤバイくらい出るだろう。
 
 
⑥アンビバレンス ★★★★☆
 
関西ではAKBくらい有名な店。どう考えてもそんなに良くないのに、なんか行ってしまうという引力を持つサロンである。
その不思議さの一端がこのアンビバレンスから可視化されている。なんで番外編やのにアンビバレンス高いねん、というか抜きがあると分かっているのに健全な感じが失われないという、なんか今思い返しても「やっぱ健全やなあ」みたいな、あの異空間。それは、きっとあのいかれたティーパーティーのせいである。
なお、これに関しては属人的な内容を若干含んでいる気もするため、部数限定記事にしている。
 
 
⑦アンビバレンス ☆☆☆☆
 
とにかくエロい体験だけできれば良い人向け。というか誰に向けたら良いのかも分からない。哀しみが残る。
 
 
私も日によって色んな気分になるし、健全店の誤爆や抜きが一番おもろいとは思うけれどそんな上手くもいかないので、抜きが確定しているサロンや、時にはガチのメンエスに行ったりすることもある。
 
そんなときに限って抜きがなかったりするもんだから困りものである。抜きがない風俗メンエスに何の価値があんねん。などと怒り狂っているときもある。
 
まあそんなわけで、記事になるサロンも統一性がなかったりするものの、何かしらおもしろおかしく、かつ価値のある情報をお届けしたいと思い今日もまた感情を文章に叩きつけるのである。
クリエイターのプロフィール
罪悪感のある射精がしたい。終わってんのよ、頭が。
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